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1400円 河出書房新社 |
cafe@FRANKENクリエイター読本 MOVIE大学
cafe@FRANKEN MOVIE Workshop が企画・編集した、映画監督に絶対なりたい人の為の必読バイブル「MOVIE大学」。
日本映画界を走る新世代監督が語る「映画監督」への道。短編映画を撮る方法から、作品として発表する方法まですべての制作バイブル。
行定勲、篠原哲雄、竹内鉄郎、河瀬直美、中島哲也、佐藤信介などのインタビューも充実。
以下、序章から抜粋
「映画監督って、今どうやってなればいいのだろう? 私自身、どうやって監督になれたのかよく分かっていない。方法もよく分からないまま、手探りでやってきた。もし学生時代、「まずはこうすべきだ」とか「私はこうして監督になった」などを書いた本があったなら、恐らく嬉々として熟読したに違いない。僕はそういう本が欲しかった。そこで今回、まさにそのような本を作ることにした。
この本ではまずズバリ「どうやって映画監督になったのか?」を現在ご活躍中の5人の監督にお聞きする。それぞれのケースを聞いた上で、ではどうすべきかについて、第2章でひとまず結論してみる。そして第3章では、監督になるための最速の方法を紹介する。つまり、まず自分で短編を撮ってみるということ。実際の撮影までの準備や、心構え、撮影中の注意点などを追う。
最後に私自身が監督になった経緯と、 その方法について記している。第2、3章は、デジタル映像の担い手McRAYの方々に 参加していただいた。特に第3章では、デジタルビデオカメラを使って作品制作する 際の要点と新たな展開なども含められたと思う。」
監修 佐藤信介 |
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