行定勲監督
助監督でつかんだ「人と組む」ことの重要性

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1968年生。

東放学園専門学校卒。

在学中からTVドラマ制作の現場に入る。

以後、林海象や岩井俊二の助監督を務める。

辻仁成原作の『OPEN HOUSE』が初監督作となるが、完成するも諸事情により未公開。

現在は金城一紀の直木賞受賞作『GO』の映画化が進められている。
篠原哲雄監督
映画業界と折り合うことで、チャンスは増える

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1962年生。

明治大学在学中から制作の現場に入り、森田芳光や金子修介などの作品に、フリーの助監督として関わる。

89年に自主制作『RUNNING HIGH』を監督。PFFアワード特別賞を受賞。

93年に『草の上の仕事』で神戸国際インディペンデント映画祭グランプリを受賞。


 
竹内鉄郎監督
映画界の外側から、違った視線で覗いてみると

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1966年生。

和光大学在学中に竹内芸能企画を設立。

ウルフルズのPVで、日本レコード大賞や日本ミュージックアワードを受賞。

ウルフルズ、ギターウルフ、スピッツなど、数多くのPVを手がける。

初監督作品『WiLD ZERO』はシネアミューズのレイトショー動員記録を塗り替えた。
河瀬直美監督
「作家」がつくる映画は、どこがちがうのか

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1969年生。

大阪写真専門学校映画科卒。

自身と家族をテーマにしたドキュメンタリー作品『につつまれて』『かたつもり』を制作。

奈良を中心に独自の制作活動を行ってきた。

『萌の朱雀』でカンヌ映画祭カメラ・ドールを受賞。

最新作『火垂』は、全国公開。最近では、『サッポロ一番』などのCM作品も手がける。
中島哲也監督
自分自身の「おもしろさ」ってなんですか?

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1959年生。

明治大学卒業後、日本天然色映画に入社しCM制作を開始。

その後フリーランスとなる。

『バカヤロー』が初監督作。

その後『夏時間の大人たち』『Beatiful Sunday』を監督。

最近制作したCM作品では、JRAやサッポロ黒ラベル、NTTのガッチャマンなどが有名である。